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【SE仕事術】休日作業日を調整する上でおススメのやり方

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SEは休日作業がたまにある

SEの仕事をしていると休日に作業をしなければいけないタイミングというのが大体存在する。

例えば、平日日中稼動しているシステムに対し、システムの停止を伴うリリース作業をする際などだ。

ユーザのシステム利用に影響しないタイミングで作業をするのだ。

 

関係者が多いと作業日の調整が大変

そんな休日作業日だが、当日作業が必要となる関係者が多いと調整が非常に大変になる。

自分のチームだけで作業が簡潔すればよいのだが、

別のシステムが関連していたり、作業に複数ベンダーが必要であったりすると、関係者が増えてくる。

関係者が増えてくると、「ある関係者はこの日は作業できるが、他の関係者は作業できない」といったことが起こり得て、なかなか作業日の調整が一苦労なのである。

また、予備日を含めて2日間の調整が必要となると、その確率も上がってくる。

 

自分の失敗

自分が失敗したやり方は。「作業日を決め打ちで決めて、その日の作業可否を各担当者に確認する」という調整方法である。

「休日だから、きっとそんな予定入っていないだろうし大体OKだろう」という考えもあってそのやり方をしてしまった。

そしたら、案の定、上記の通り、あるひとつの関係者だけがその日が都合が付かず調整し直しとなってしまった。

 

そうなると再度調整し直し、ということになるが、何度も作業可否を確認するのはなんだか確認しづらい。

また、再度候補日として提示した日付がもしだめだったら、また調整・・・。

となるので、無限ループに陥る不安がある。

最悪、予定してた次期に作業が出来なくなるリスクも見えてきて、精神安定上よろしくないのである。

 

休日作業日を調整する上でおススメのやり方

上記の反省から、休日作業日の調整としておススメなやり方は、

各関係者に「作業できない日を確認する」というやり方である。

 

例えば、6月中に休日作業が必要なのであれば、

「6月中に休日作業できない日を教えてください」とスケジュールの確認依頼をし、回答してもらう。

 

あとは関係各所からあつめたスケジュールを元に、空いている日を作業日であったり、予備日であったりこちら側で決めて連絡してあげればよい。

 

(また、それと合わせてスケジュールの調整は何事も早目がいいですね。)

 

確認する期間を区切ることが重要

この方法は別に休日でなくてもよいが、平日を対象とすると、例えば1ヶ月では約20日ある。

その数の中でいちいち作業出来ない日を確認するのはなかなか負担が大きいと思われるので、依頼するのは忍びない。

もし平日で調整する場合は1週間~2週間の間くらいで関係者に確認するのがよいと思われる。

 

休日作業の場合は、1ヶ月の8日~10日の土日の休日があるため、1ヶ月の期間で聞いていけばちょうどいいと思われる。

 

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